年間行事

敬老の日のプレゼントで人気は?サプライズで嬉しい思い出の日に!

2016/10/17

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毎年9月の第3月曜日が『敬老の日』となっていますね。

この敬老の日は

【多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日】

つまり、年配の方に感謝を伝え、お祝いする日となっています。

 

このブログをご覧になっているという事は、

少なくとも何かしらの形でお祝いや、

プレゼントを考えてらっしゃるのでは…

と思います。

 

そこで今回は、人気のプレゼント方法とサプライズを行う上で

素敵なお祝いになるよう、気を付けたい点をご紹介していきたいと思います。

敬老の日のプレゼントで人気なのは?

日頃の感謝を伝えたいとは思っても、何をプレゼントしたら良いのか?

悩むところですよね…( ゚Д゚)

 

定番どころを見ていくと、
やはり上位は…

お花

グルメ関係

手紙

アクセサリーやお洋服

和菓子

といった具合でしょうか。

 

上記のプレゼントもそれぞれメリット・デメリットがあり、

色々悩んでしまうと思いますが、

一番はやっぱり直接会いに行くこと!  だと思います。

 

会って、話して、同じ時間・空間を共有することに限りますよね。

そんな中、『感謝の気持ちの形としてプレゼントも贈りたい!』

確かにそう思いますね…

 

当たり前ですが、

プレゼントはおじいちゃんおばあちゃんを想う気持ちが込められていれば、

物であってもなくても心から喜んでくれると思います。

 

逆に言うと、どんな高級なものであっても、

心が込められていなければ喜んでもらえないですよね|д゚)

 

そして、何より孫からの贈り物は何よりも喜んでもらえる

破壊力を備えています(笑)

 

それじゃあ、より一層喜んでもらえるようどのようにお祝いを演出するか?

次で幾つかご紹介いたしますね(^_-)-☆

 

サプライズで喜んでもらおう!

 

『サプライズ……何がいいんだろう?う~ん…』

と難しく考えるとキリがありませんよね。

 

私の親もそうですが…

単純に会う日を決めるだけでも十分すぎるほどのサプライズなんです!

 

それも踏まえて、やはりお孫さんがいらっしゃる方は、

お孫さんの写真や、成長記録を見やすいように

フォトブックなどにしてプレゼントしてあげると、

会話も盛り上がり素敵な時間になると思います。

 

文字を書ける年齢のお孫さんなら、お手紙も添えられたとても良いですね。

 

それから、行事の時に度々会い、

おじいちゃんおばあちゃんと一緒に撮った写真などあれば、

その写真も添えたり文字を書けなくても、

写真をもとに似顔絵を描いてプレゼントできれば、

一生懸命描いてくれたものですから、気持ちもこもっていて大切にしてくれることでしょう。

 

それから、私のおススメは…

ちょっと値段が張るかもしれませんが、

ポータブルDVDプレーヤーと一緒に、ビデオレターを贈ることです。

 

今はご年配の方でも、簡単な操作でにDVDを見れるプレーヤーがたくさんあります。

直接会って感謝の言葉を伝えるのは、少し照れくさい…っていう方も多いと思います。

 

でも、

カメラの前であれば、素直な表現がしやすいと思いますし、何よりも映像として形に残ります。

もちろんお手紙も趣があり、気持ちが込められたもので素晴らしいと思いますが…

 

一度DVDプレーヤーの使い方を覚えて頂ければ、何回でも見返せますし、

普段会いに行けない分、

定期的に写真や自宅用で保存した日々のビデオデータをDVDにして送れば、

近況報告もその都度できて何よりも嬉しいプレゼントになるんではないでしょうか(^◇^)

 

多少パソコンのスキルなどは必要になってくるかもしれませんが…

 

嬉しいと思ってもらえる為に気を付けたいこと

さて、幾つかプレゼント方法をご紹介しましたが、

喜んでもらえると思っても、それが裏目になってしまう事も考えられます。

 

しっかり思いが伝わり、『嬉しい』と思ってもらえるよう

気を付けたい点も確認しておきましょう。

 

まず、普段使わないものや、使い方が難しいものは敬遠しがちなので、
今回の電子機器などは本当にシンプルなものの方が良いと思います。

 

私の母もなかなかの使わず嫌いで、

『洗濯機は絶対に2層式じゃないと使わない!』って断言していたのに、

いざ全自動の洗濯機の楽さを知るや、

『なんではやく教えてくれなかったの?』

って手のひらを返したように言っていました。

 

それだけ新しい物への挑戦や、切り替えっていう事が出来なくなっていますので、

チョイスは慎重が良いですね。

 

また、旅行やお出掛けも良いですが、ご本人の体調面や身体的に思うように行かず、

『みんなに迷惑を掛けてしまわないだろうか…』

と気を遣われる方もいらっしゃいます。

 

個人差はありますが、【行きたいのに行けない】

というもどかしさの中で気をもむより、

自宅などで楽しめるものを提案した方が良いでしょう。

 

まとめ

 

冒頭でもお話しさせて頂きましたが、

プレゼントはおじいちゃんおばあちゃんを想う気持ちが込められていれば、

物であってもなくても心から喜んでくれると思います。

 

直接会って、同じ時間を共有することが大切ですよね。

いつまでも祖父母を大切に、感謝と敬う気持ちを忘れないよう、

みんなでお祝いをすることを子ども達にも伝え、

この素晴らしい慣習をこれからの世代にもに託していきたいですね。

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