子育て

子どもの夜泣きはいつまで続く?その原因と効果的な対処法って?

2016/10/23

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育児中のお母さん方を悩ませるこの『夜泣き』

日中ひたすら頑張って、夜はぐっすり休む時間…にしたいはずが、

我が子の夜泣きで、

お母さんも睡眠不足・イライラ・疲れは取れない…等

精神的にも疲れてしまいますし、どうにかしたいですよね。

 

今回はそんな夜泣きについてもっちーからのご提案です。

子どもの夜泣きはいつまで続く?

突然、夜中に始まる赤ちゃんの夜泣き。

必死に、あの手この手で泣き止んでもらうように

試してみるけど、時間だけが過ぎるばかり…

 

多くの方が経験されていることだと思いますが、

この夜泣きいつから始まるかというと…

 

一般的に、早い子は生後3か月頃から始まって、

大体1歳~1歳半頃にはおさまると言われてはいますが、

私が勤務している保育園でも

 

『うちの子は2歳になっても夜泣きするんですが…』

 

なんて質問される保護者の方も度々いらっしゃいます。

 

つまり、夜泣きがおさまる時期や、夜泣きの期間は一概には言えず、
その子によってさまざま…

こればっかりは個人差が激しいとしか言えません(*_*;

 

夜泣きを起こす原因、メカニズムとは?

『じゃあ、そもそもの夜泣きの原因はなんなのよ?』

 

そう思われる方も多いと思います。

 

色々な分野で、

『夜泣きはまだまだ原因がはっきり解明されていません』

『赤ちゃんが日中に刺激を受け過ぎたから』

『睡眠のリズムが整っていないから』

 

などなど、実にたくさんの説が言われていますね。

そんな中…

 

ある時、ふと目にしたテレビで夜泣きの特集をしていました。

 

自分の中で、その特集の『夜泣きの原因のメカニズム』が素敵だなと思いました。

それはどういったメカニズムかというと|д゚)

 

赤ちゃんがまだお母さんのお腹にいるとき、つまり胎児のときですね。

 

お腹の中の赤ちゃんはなるべく昼間ではなく、お母さんが負担にならないよう、

お母さんが眠っている間(夜間)に活発に動き、

お母さんから酸素を取り込もうとします。

 

だから、産れてからもその【夜間に活発に動く】という名残から、

夜泣きという形になってしまうのだそうです。

 

つまり、赤ちゃんは胎児のときからすでに親孝行を始めているんです。

 

夜泣きは赤ちゃんが胎児のときに親孝行をしていた証拠なんですね(笑)

 

嬉しい気持ちもあるけど…

 

でも…

そうだとしても…

 

やっぱり夜泣きされるのは辛い‼って思いますよね(;´・ω・)

 

じゃあどうすればよいか?その部分もその特集では説明していました。

次にご紹介しますね。

 

夜泣きに対しての効果的な対処法

では、メカニズムは分かったとして、解決法ですが…

その解決法もちょっと斬新な方法でした!

 

なんと、その特集では

『夜泣きは放置しておけばしなくなる。』というのです。
それも、単発でなく、その日からずっと…

 

詳しく言うと、

赤ちゃんが夜泣きをした際、

お母さんや周りの大人がつきっきりで対応してしまうと

赤ちゃんは【今は寝る時間だ】というのを学習できなくなってしまうので、

夜泣きが続くというのです。

 

…かといって、近所迷惑になってしまう、旦那さんに迷惑は掛けられないなど、

放っておいてはいられない状況ってありますよね。

 

でもでも、夜泣きが続くことで、大人も赤ちゃんも睡眠不足になってしまったり、

負の連鎖が続くことは目に見えています…( ゚Д゚)

 

ただ、ずっと放置するわけでなく、ルールにのっとって行う方が良いでしょう。

 

放置のルールとは…

夜泣きが始まって最初は、2~3分ほどの様子を見ながら放置する。

それから日ごとに少しづつ放置の時間を5分、10分などと延ばしていく。

ということです。

 

因みに、対象は睡眠のコントロールができるようになってくる

生後7か月以上の赤ちゃんを対象にするとのこと。
それよりも月齢が小さいお子さんはしっかり対応して下さい。

 

それから、あまりにも長い時間泣いている場合、

体調不良で泣いている場合はもちろん除いて下さいね。

 

もしかしたら近いうちに、辛かった夜泣きの日々から解放され、

赤ちゃんとお母さんの健康を守れるかもしれません(笑)

 

まとめ

この対処法を知ったとき、

『我が子はどうだったかなぁ?』って考えました。

 

そしたら実はうちの子も放置されていましたね!

しかも二人とも(^_-)-☆

我が家はこの方法を、自然と実践していたようです。

(単純に泣いてても起きれなかった…っていう説もありますが(笑))

 

そして!

二人の子ども夜泣きで悩まされたことはありません!

 

ということで、もっちー的にはこの対処法は非常に『ナイスぅ‼』だと思います。

 

今回のメカニズムや解決法は、あくまでも数ある対処法の中の1つです。

もし実践されるのであれば、

周囲の理解と協力が不可欠だと思います!

 

また、決して楽をするという観点でなく、

赤ちゃんの健康と、自分の体をケアするという気持ちで臨んでくださいね。

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