健康 子育て

子どもの鼻水や鼻づまりの受診の目安は?症状のケアといびきに関して

104692

赤ちゃんや子どもに多い鼻水・鼻づまり・鼻血。。。

これらの鼻にまつわる症状

受診のタイミングを迷うこともありますね!

 

今回は受診の目安とケアについて

ご紹介したいと思います(^^♪

子どもの鼻水の受診の目安

風邪をひいたときに鼻水が増えてくると、

病院に行こうかどうか、迷うところですね。

 

言っても、鼻水は子どもには多い一般的な症状です。

 

元気で食欲もあり、夜もよく眠れているようなら、

少しぐらいの鼻水は様子を見ていてよいでしょう。

 

082059  鼻水の受診の目安

 

受診の目安は、鼻水が黄色や緑色のどろどろした鼻水が続いていたり、

喉の方へ汚い鼻水が下りてくる場合や、発熱やのどの痛みを伴う場合などです。

 

どちらにしても、全身の状態がひどくなければ、診療時間内に受診すれば良いでしょう!

 

 

082059  鼻づまりの受診の目安

 

鼻づまりは鼻粘膜が腫れて鼻の通りが悪くなるものですが…

子どもにとってはとても困る症状です。

 

夜間は寝苦しくなり、昼間は幼児になると集中力が低下したり、

赤ちゃんの場合はミルクなどが飲みづらくなります。

 

原因としては鼻風邪のほか、

最近では花粉症などのアレルギー性鼻炎が子どもに大変多くなりました💦

 

これらの鼻づまりで本人が辛そうにしていたり、よく眠れなかったり、

集中力がなくなっている場合には、受診をおススメします。

 

 

082059 鼻血の受診の目安

 

子どもは鼻血もよく出します。

特にアレルギー性鼻炎があったり、風邪をひいていると出しやすくなります(゚Д゚;)

 

鼻血は正しい止血方法をしていても、鼻血が長引く場合は鼻血が出ている部位が普通の場合と異なり、

奥の方であったり、全身の出血傾向がある場合も考えられます。

 

鼻血が20~30分以上も続く場合は受診をしましょう!!

 

また、赤ちゃんには鼻血はあまり見受けられませんので、

傷をつけた等の原因がない赤ちゃんの鼻血は早めに受診しましょう(゚Д゚)ノ

 

子どもの鼻に関する症状のケア

 

鼻水症状の基本ケア

 

鼻水が多いときは、まだ鼻水を上手にかめない子の場合は、

なるべくこまめに鼻水をそっと拭き取ってあげて下さい。

 

嫌がったりしなければ、市販の『鼻水吸い取りき器』を使っても良いでしょう!

※たぶん嫌がる子が多いと思いますが…(笑)

 

鼻の下が赤くなってきた場合は、軟膏を塗ってあげよう!

軟膏は、ワセリンや市販のムヒベビーなどでもオッケーです(^_-)-☆

 

自分で鼻がかめるお子さんの場合は、かるくかむように注意してあげて下さい。

強くかみすぎると耳を痛めたり、中耳炎を起こすことがあります。

 

鼻づまり症状の基本ケア

 

鼻づまりのケアにはちょっと注意が必要!

鼻づまりがひどい場合には、鼻をかむのも吸い取り器で吸うのもあまり意味がありません…

それだけでなく、かえって鼻粘膜が腫れて鼻づまりがひどくなってしまう事さえあるんです(゚Д゚;)

 

かむのも吸うのも鼻づまりをよくするのではなく、出てきた鼻水をとるつもりで優しくやることがポイントです!

 

鼻血症状の基本ケア

 

鼻血が出たら…

まず鼻の上部と下部の柔らかい(鼻翼)部分のちょうど真ん中辺りをしっかりつまんで圧迫・止血します。

骨の部分はつまんでもダメですよ!

止血している際は、理解できる年齢なら子どもに口で呼吸するように教えてあげて下さいね!

また、血液を飲み込まないように座らせて下を向かせてください。

口におりてきた血液は吐き出させるようにしましょう。

正しい止血ができていれば、ほとんどが10分以内で止血できますよ(*_*;

 

子どものいびき!受診はどうする?

子どもが就寝しているときに…

いきなり、

奇妙な音が!?(゚Д゚;)

って思ったら…いびき???

というのはよくあると思います💦

 

寝ている時にはのどの筋肉の緊張がゆるみ、特に風邪をひいている時や、

アデノイド肥大などがあると鼻がつまり、口で呼吸をすることが多くなります。

 

ひどくなると夜間に呼吸が止まることがあります…

10秒以上続く無呼吸が7時間に30回以上、もしくは1時間に5回以上ある場合は、

『睡眠時無呼吸症候群』といいます。

 

アデノイド肥大や、鼻アレルギーがひどくても起こりますが、肥満が原因で起こることもしばしば…

昼間に集中力が低下するばかりでなく、内臓にも合併症を引き起こすことがあるようです!

 

治療が必要な場合もありますので、いびきがひどい場合や

夜間に呼吸が止まるようであれば、専門医の診察が必要です!

 

生後間もない赤ちゃんでも、下あごが小さい場合にはいびきや睡眠時に無呼吸となる場合があります。

こちらも早急に診察をしましょう(゚Д゚)ノ

まとめ

子どもの鼻に関する症状はよくある症状なので、

まんまと見逃しがちですが…

子どもの状態をよく見極めて、受診が必要な場合は

お医者さんにいって、最適な処置を受けましょう!

-健康, 子育て
-,