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冷凍野菜は生野菜より栄養が劣る?新鮮な理由とメリットデメリット!

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毎日の食卓に登場する『お野菜』ですが、

自然災害が起きて、産地に影響が出てしまうと

野菜も高騰してきて手が出せなくなってしまいますよね( ;∀;)

『今日はあの献立にしたいけど…お野菜も高いし…

やっぱり○○にしましょ!』

…なんて世のお母さま方だけでなく、

『野菜が全く売れないよ~!』って販売者側も困っています💦

 

そこで、注目されているのが冷凍野菜

いったいどんなところが注目されているのか見ていきましょう!

冷凍野菜は生野菜より栄養が劣るの?

唐突ですが!!

皆さんここでアンケートです!

まず、『冷凍野菜』と『生野菜』が同じ値段で店頭に並んでいたら

皆さんはどちらを手に取り、購入しますか???

 

チチチチチチチ・・・・・・・・・しゅうりょーう!

……

………(´∀`*)ウフフ

 

おそらく『生野菜』を手に取る方が多数だと思います(笑)

 

じゃあ、その理由はなんでしょう?

 

こちらもおそらく、大多数の方が

”冷凍野菜より生野菜の方が新鮮そうだから”

”生野菜の方が食感が良さそう”

って思われてのことだと思います。

 

そらそうですよね。

えぇ…きっと自分もそうすると思います(笑)

 

やっぱり皆さん…”新鮮そうだから”ってところの理由は大きいですよね!

でも実際に、店頭で並んでいる商品をみると

『生野菜』と『冷凍野菜』の金額の差は歴然…( ;∀;)

 

この金額の差を覆し、あなたはまだ『生野菜』にこだわるのですか???

 

じゃあ、生野菜より若干の食感は劣るかもしれませんが、

もし『冷凍野菜』の方が栄養価が高く、新鮮で金額的にもリーズナブルなら

皆さんはどうされますか??

 

ちょっと選択が変わってくるかもしれませんね(/・ω・)/

 

でもこの”もし…”が本当なら『冷凍野菜』の優秀さは捨てきれません!!

 

そう!

実は…冷凍野菜は生野菜と同じくらい…

いや、それ以上に栄養価が高く新鮮と言われているんです

果たしてその理由は????

 

冷凍野菜が生野菜より新鮮な理由

冷凍野菜が生野菜と同じくらいの栄養価・新鮮さを保てる、理由は何なのか?

こちらにその理由をご紹介いたします!

●栄養価の低下を防ぐ方法で下処理

冷凍野菜は、冷凍される前にカットされ70%程の加熱処理(蒸すなど)が施されます。

これを『ブランチング』といいます。

このブランチングを行うことによって、栄養価の低下を防いだり、野菜の変色を予防するんです。

 

●最新の技術で可能になった”急速冷凍”

以前は、9時間ほどかけてゆっくりと冷凍させていた冷凍野菜ですが、

最近は冷凍技術の革新により、30分の急速冷凍ができるようになりました(゚Д゚)ノ

 

短時間で急速に冷凍することで、栄養価の損失がされない状態で保たれるのです!

 

新鮮さで考えると、生野菜が収穫されてから消費者に届くまでに、

どんなに早くても半日以上はかかります。

 

反対に冷凍野菜は、収穫されてから半日以内には新鮮なまま急速冷凍されますので、

単純に考えて…

生野菜のように消費者に渡るまでに栄養価が落ちていくことを考えると、

新鮮なままで冷凍されている冷凍野菜…

優秀ですよね(^_-)-☆

 

冷凍野菜のメリット・デメリットとは?

この冷凍野菜は栄養価も高く、生野菜と同じくらいの新鮮さが保たれていますが、

メリットだけでなく、デメリットも多少なりにあります。

 

こちらでは、冷凍野菜のメリット・デメリットをご紹介いたします。

冷凍野菜のメリット

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  • 栄養価が高い状態で保たれている
  • 金額が生野菜よりリーズナブル
  • カットされているので手間が省ける
  • カットされているので余計な生ゴミが出ない
  • 長期間(半年から1年間)保存できる
  • 料理に使い勝手が良い

冷凍野菜のデメリット

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  • 食感がふにゃふにゃしてしまう
  • 水分が多いトマトなどの野菜は冷凍に適さない(水分が膨張してしまう)

 

まとめ

以上、冷凍野菜についてご紹介しました。

 

冷凍野菜のイメージは払拭できましたか???

別に私『冷凍食品』の関係者でも、回し者でも何でもないですが(笑)

 

年々野菜も高騰してきていますので、

生野菜だけにこだわらず

冷凍野菜も生野菜も上手に使い分けて活用していくようにしましょうね。

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