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運動会のかけっこで速く走りたい!コツと練習中の注意点とは?

2016/10/17

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運動会での『かけっこ』といえば、

子どもよりも親の方が白熱してしまいがち(笑)

 

やっぱりやるからには速く走ってもらいたい!

あわよくば1等賞を獲ってほしい!

ユーキャンドゥーイット!!!(。◕ˇдˇ◕。)/

 

そんな為にもなにか良い練習方法はないか?

 

そんな方々に保育園で子ども達に体操も教えている

このもっちーがナイスぅ!なかけっこ練習法をご紹介します!

 

運動会のかけっこで速く走るためには?

運動会に向けて速く走るためには…

魔法のように一瞬で、劇的に足が速くなるという事はありませんよね?

 

『えーー!

  走るだけなんだから、

     なんかこう”ここをこうすればどんなお子さまでも!”

         みたいな方法があるんじゃないの~?('Д')』

 

と思われた方もいるかもしれません…

 

しかし、

走るだけと侮るなかれ!

 

かけっこにも色々な要素が含まれており、『走る』という基本動作は

様々なスポーツにも繋がる基本となります。

 

その為、一朝一夕ではなく、

基本的な繰り返しのトレーニングも大切になってくるのです!

 

そして、そのトレーニングが楽しく遊びの延長で取り組めたなら、文句はありません!

 

子ども達は遊びの中で学び、体を鍛えます。

 

ただやみくもに一定距離を

あーでもない、こーでもないと走っているだけでは、走るという動きはできても、

色々な要素を体にインプットし、効果的に速く走れるようにはなりません(。-∀-)💦

 

ではでは、速く走るにはどんな練習方法があるのか2回に分けてご紹介したいと思います!

 

かけっこで速く走るためのコツ

それでは、基本的な練習方法をご紹介します♪

 

※これらの練習はだいたい4・5歳からが対象となります♪

小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんにも対応できるので

ご兄弟で一緒にもオッケーっす(#^.^#)

 

片足でケンケンしながらまっすぐ走る

これは片足立ちの状態で、前に跳ねながら進む練習です。

一般的言う『片足ケンケン』ですね(^^♪

 

大人には簡単に思えるような動きでも、子どもたちにとっては

とても大切な要素が含まれているんですよ!

 

まず片足でケンケンすることで、片足での脚力、蹴る力をアップ!

 

それから、現代の子が苦手と言われている

『バランス感覚』を養うことができます(/・ω・)/

 

片足だけでも、スピードに乗って進めるように

膝を充分に曲げて力を加えることが大切ですねー!

 

それから、地面から離れている方の足で勢いをつけられるように

前、後ろと振り子のように振ることがポイント!

 

また、一見関係ないように思えるかもしれませんが、

上半身…特に腕でバランスを取りながらケンケンすると、やりやすくなると思います。

 

リズムに合わせてスキップする

前項の片足ケンケンをレベルアップさせたような動き。

今度は両足を使って、蹴り出して、着陸したと同時に切り替える…

という動きの繰り返し(。-∀-)

 

いわゆるスキップです!

 

意外とできない子ども達も多いのが現状ですね。。。

 

文章で動きを書くと、非常に難しく聞こえますが、

『タッタターン・タッタターン・タッタターン』というリズムに合わせて動きましょう!

 

覚えてしまえば難しい動きではありません。

慣れてきたら大きくダイナミックに楽しそうに動いてみましょう!

 

なかなか動きが覚えられない子は、手拍子でリズムだけの練習をしたり、

大人や、お友だちと手を繋いで一緒に練習することで、

動きのリズムが覚えられるようにすると良いと思います☆彡

 

私の経験上、運動神経がいい子だなーって感じる子は、

比較的リズム感も良い子が多いというのもあります(笑)

 

走る練習での注意点とは?

上記の練習方法と併せて覚えておきたい注意点があります。

 

走る際に

ドタ!ドタ!ドタ!ドタ!彡(´◉◞౪◟◉)

って音を大きく出しながら走ってしまう子がいると思うのですが、

何でそんな音が鳴ってしまうかというと、

走っている時に、足の裏全体が地面と接触しているんです!

 

走っている時は、前に進む速さを得るため地面を蹴り出しますよね!

 

その際に足の裏全体が地面に着いてしまうと、

上手に蹴り出すことができずに、勢いやスピードを出すことができません|д゚)

 

かかとを着けずに、

つま先立ちで走って進むようなイメージで練習するように注意してください!

 

まとめ

さぁ、今回はかけっこが速くなる練習法の第1回目でした。

 

今回は、非常に簡単な基本的な動きではあったものの、

走る動きに大切な、

『バランス感覚』、『体幹』、『運動のリズム感』を養うことができます。

 

子ども達だけに一方的にやらせるのではなく、大人も一緒に楽しむことが大切です!

 

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