年末年始

初詣の由来や意味って?お参りの期間や仕方をサクッとご紹介!

2016/10/24

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新しい年の始まりは『初詣』に行かなければ!

という方も多いはず。

 

「あぁー神様っ!今年こそはいい年になりますようにぃ!

                 ホントにおなしゃす!」

ってやたら懇願している方…

 

おみくじで一喜一憂している方…

 

屋台で食べ歩き♪初詣の意味が違っている?かもしれない方…

 

そもそも初詣にはどんな由来や意味があるのか?

 

漠然とした気持ちのままイベント感覚で行くのではなく

正しい知識を知り、参拝することがかっちょいい

オ・ト・ナ♪じゃないでしょうか(^_-)

 

さぁ、寄り道程度にサクッと覚えていってください!

初詣の由来や意味を知っておこう!

まず、初詣というのは皆さんご存知ですよね!?

えっ⁉

ご存知ない???

いやいや…新年になって初めて参拝することですよぉ(゚Д゚;)

 

『そんなんあたりまえやないかーい!!!!!!(゚Д゚)ノ(゚Д゚)ノ(゚Д゚)ノ』

 

大阪の方総動員で責め立てられそうですが…💦

まぁでも初詣ってそういう事なんですよ!

 

初参・初参り(はつまいり)とも言うそうです。

 

じゃあ由来はどういうところからきているのかと申しますと…

 

『かみさまー、今年もおなしゃーす!

    って感じに昔の人が行ってたからぁ……でしょ?(´◉◞౪◟◉)/』

 

・・・と心の中のもう一人の自分が張り切って申してますが…

この軽いノリ…ホントに天誅下りそうです…↑

 

そーではなく、ちょっと昔話になりますが…

むかーし、むかし…「年籠り」(としこもり、としごもり)と言って、

家長(今でいう世帯主さん)が五穀豊穣や家内安全の祈願のために

大晦日の夜から元日の朝にかけて、神社などの神様の社に籠る習慣があったそうです。

やがて年籠りは、大晦日の夜の「除夜詣」

元日の朝の「元日詣」との2つに分かれるようになり、

元日の朝に祈願する元日詣が、現在の初詣の原形となったそうなんですとよ…。

めでたしめでたし。

という訳なんですね。

 

意味合いはそこまで現在と変わりはないですね(笑)

 

また、現在でも、除夜詣を行ってから一旦家に帰り、

元旦になって再び参拝するというという地方もあるそうで。。。

二年にまたがってお参りをするんで、これを『二年参り』というそうですよ~٩( ''ω'') و

 

『はぁ~!ためになったね~、ためになったよぉ~。 byもう中●生』

知ってる人いますよね(笑)

 

初詣のお参り期間はいつまで?

初詣っていうと『三が日』がメインっすよね!?

と思っている方多いと思います。

 

自分もそう思っていました(笑)

 

しかし、時代の流れとともにお参りの期間に関しても変化してきているようで…

混雑回避で三が日を避けるような参拝客が増えたせいだからでしょうか…

 

現在一般的には、

松の内(1月7日まで)に参拝しましょうね~てのが主流のようです!

 

『あいあい…ま、まま、まま、松の内ってどういう事なんですか?|д゚)』

っていう僕の心が叫びだしそうです…

 

松の内っていうのは…

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門松や松飾りを飾っておく期間のことを松の内というそうです。

主に1月7日までなのですが、地方によっては大昔の風習を守り、

1月15日までとしているところもあるそうですYO(^^♪

そんでもって、門松や松飾りっていうのは歳神様がいらっしゃる目印となるんで、

歳神様がいらっしゃる期間にお参りをしましょうねっていうことなんです。

 

なので、無理なく1月15日位までに参拝すればオッケーかと。

でも都合が合わない方もいらっしゃると思いますので、

1月中でも、要は『お参りをさせて頂く』

という心持ちがあればよろしいのではないでしょうか!

 

初詣のお参りの仕方を知りたい

『よし神様!とりま行っちゃうんでそこで待っといてー!

                おなしゃーす(´◉◞౪◟◉)//』

また心の中の自分が暴走を始めそうです…

 

こんな無礼な奴の参拝は神様も大迷惑なはず…

 

そう!参拝の仕方にもお約束があるのです(。◕ˇдˇ◕。)/

 

『そんなこと知っているなんて、なんてオ・ト・ナなのかしら♡ ♡ ♡』

ってきれいなお姉さんにカッコ良く思われたいなぁ…(´∀`*)ウフフ

 

っていう下心は抜きにして(笑)

 

さっそくですが、まずお寺に行くか、神社に行くかによって

参拝方法がびみょーに違いますのでお気を付け下され!

 

お寺に参拝する

①山門の前で一揖(いちゆう)せよ~!

山門は、聖域と外界との境界となるようですので、

山門をくぐる時は浅く一礼しましょう。

参道の真ん中は神様がお通りになるところとです。

 

ですので参道では端のほうを歩くように!

 

②手水舎(ちょうずや、てみずや)で身を清めよ~!

1)右手で柄杓を持ち左手を洗う

2)左手に持ち替え右手を洗う

3)右手に持ち直し、左手で水を受けて口をすすぐ

4)柄杓を縦にして柄の部分を残った水で流して洗う

5)元の場所に柄杓を伏せて置く

※水は最初に汲んだ一杯で済ませるようにしましょう(^^♪

 

口は直接柄杓につけないように!

 

③お線香を上げよ~!

お線香の香りは神様のの食べ物となります。

他人の立てたロウソクから火を点けると、その人の「業」を貰い受けることになるので、

もらい火して点けないように!

 

④参拝をせよ~!

1)一揖(浅く一礼)し、お賽銭を入れて鈴を鳴らす。

2)胸の前で合掌して祈願する

3)一揖(浅く一礼)する

※柏手は打たないように注意ッス!

 

神社に参拝する

①鳥居の前で衣服を整え一揖(いちゆう)せよ~!

お寺と同じく鳥居は聖域と外界の境界線でございます。

聖域へ入る前には神様に浅いお辞儀でご挨拶を必ずしましょうね!

 

②手水舎(ちょうずや、てみずや)で身を清めよ~!

お寺編と同じ流れになります♪

 

③参拝をせよ~!

1)一揖(浅く一礼)し、お賽銭を入れて鈴を鳴らす

2)深~く、ありがた~く2回お辞儀をする(二礼)

3)右手が少し下になるように手を合わせ、柏手を2回打つ(二拍)

※御礼・祈願をするタイミングならここですっ!

4)深~く、ありがた~くお辞儀をする(一礼)

 

 

以上、参拝方法の違いでした!

 

とりあえず、冒頭のような…

『よし神様!とりま行っちゃうんでそこで待っといてー!

                 おなしゃーす(´◉◞౪◟◉)//』

みたいに神様が困るような参拝はしないように。。。

 

感謝を節度を持って参拝するようにしましょうね!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は簡単に初詣のお話をさせて頂きました!

 

神様に感謝の気持ちを忘れず、正しい知識を持って参拝することで

気持ちの良い1年が始められると思います(#^.^#)

 

ぜひぜひ一つの知識として覚えておいて損はありませんよぉ

『はぁ~!ためになったね~、ためになったよぉ~。 byもう中●生』(笑)

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