子育て

子どもの事故を防ぐ!家庭で起こさない為の防止のポイント

2016/10/17

150705280827_tp_v

子どもに事故はつきものといっても、

やはり未然に防ぐに越したことはありませんよね?

 

特に命に関わるような事故やケガは、

絶対に防がなくてはなりません。

今回は、家庭で起こりやすい事故と予防のポイントをご紹介いたします。

子どもの事故やケガを防ぐ責任

命に関わるような病気よりもずっと数が多いのが

『事故やケガ』

乳児期早期の先天性の重病による死亡を別にすれば、

子どもの死亡原因のトップは事故です。

 

そう考えると、病気に気を付ける以上に、

事故の予防を心掛けたいですね(/・ω・)/

その為の心構え…確認していきましょう!

 

ハイハイを始めたら溺水、外に出始めたら交通事故に注意する!

まず、乳児期早期はふかふかの布団にうつぶせになってしまった時の

窒息事故に注意しましょう。

布団はできるだけ固めのものを選ぶと良いかもしれません(^_-)-☆

 

ハイハイが始まると、行動範囲が一気に増えますね~~☆彡

『ハイハイできたのねぇ~🎶』という喜びと同時に

 

小さい怪獣が眠りから解き放たれたのを貴方はお気づきか…(。-∀-)

 

えっ????、いつの間にこんなところにぃーー(゚Д゚;)

 

なんてのはよくある、『子育てあるある』ですよね(笑)

 

例えば…

お風呂の残り湯での溺水がとても怖いものです。。。

なんと、子どもは水深が10㎝もあれば溺れてしまいますし、

洗面器に張ったお湯でも油断はできません。

 

お風呂を使い終わったら水を抜き、お風呂場のドアにはカギを掛けましょう!

 

また、成長して外に出るようになると、

やはり交通事故が最も危険です(゚Д゚;)

 

法律上、いくら自動車側に責任があるといっても、

子どもが急に飛び出してきたら事故は避けられません。

 

・危険なところには連れて行かない

・危険なところでは絶対に手を離さない

・小さいうちから安全教育をする

などなど

 

事故を予防する責任は間違いなく親にあるのです!

(。◕ˇдˇ◕。)/

 

子どもが家庭で起こしやすい事故とは?

家庭内も決して安全地帯とは言えません!

 

時に子どもたちは…

え~~!!そんなんあるぅーーーー????(゚Д゚;)

ってことをやらかします(笑)

 

じゃあ家庭内で起こりうる事故をまとめてみましょう!

 

窒息事故…布団などで呼吸ができなくなる、紐など何かに引っかかる

転倒・転落事故…イスなどからの転倒、ベランダなど高所からの落下。

誤飲…おもちゃ、タバコ、薬品などを誤って口に入れてしまう

溺水事故…お風呂場、プールなどで

やけど…コンロ、ストーブなどを触る、熱いお茶をこぼすなど

指をはさむ…ドア、サッシ、窓にはさむ

ペットにかまれる…噛まれる💦 懐いてぇ~(。-∀-)

家具の転倒、物の落下…ニュートンさんの万有引力って本物ね(笑)

ざっと挙げてみても、これだけあります。。。

 

これらの事故を起こさないようにぃーーー!

監視スイッチおーーーーん!

といって、子どもを常に監視することはまずできませんよね?

 

なので、発達別に起こりやすい事故を知り、ポイントを押さえていれば

事故を未然に防げる可能性がぐぐぐっと上がると思います。

 

そう。。。ぐぐぐっと

ぎゅいーーんと٩( ''ω'' )

 

子どもの事故を防止するポイント

それでは早速、成長・発達別に事故防止のポイント

まとめていきましょう(゚Д゚)ノ

 

ねんね~寝返りのころの起こしやすい事故と防止のポイント

・転落事故

まだ寝返りがうてなくても、少しずつ動いて移動していたり、

いつの間にか寝返りがうてるようになっていることがあるので、

ベビーベッドなどの柵は必ず上げておく。

 

・窒息事故

布団は固めのものを選ぶように!うつぶせ寝はさせないようにしましょう

タオルや毛布が赤ちゃんの顔を覆わないように注意。

 

添い寝しながらの授乳は、お母さんが寝落ちしてしまった場合、

赤ちゃんが窒息する可能性があるのでキケン!

 

・誤飲

小さいおもちゃや、日用品などを赤ちゃんのそばに置かないようにしYO!

 

・ペットに噛まれる

ペットは赤ちゃんの寝ている部屋に近づけないようにしましょう!

(うちで飼っているチワワは、うちの子が小さい時な~んか乳臭いのがお気に入りようで
 通り魔的にクンクン、ペロペロしていました(笑))

 

・家具の転倒、物の落下

ベビーベッドや布団は、なるべく背の高い家具がない部屋に置き、

家具がある場合は壁などに固定し、家具の扉をロックするアイテムを使用する。

また、家具の上や高いところに物を置かない|д゚)

 

おすわり・ハイハイ~つかまり立ち・伝い歩きのころに起こしやすい事故と防止のポイント

・溺水事故

お風呂場のドアにはカギをかけ、浴槽や洗面器に水を張ったままにしない

洗濯機の近くに足場になるものを置かない

 

・誤飲

赤ちゃんの身の回りや手の届くところに、小さなおもちゃや日用品、タバコ、

吸い殻の入った灰皿などを置かない!これは非常に危険です(。◕ˇдˇ◕。)/

 

・転倒事故

イスから立ち上がって転倒しないように、

ベルトが付いているものであれば必ず装着する。

お風呂場の床には滑り止めがあると良い。

 

・転落事故

家の階段には必ず柵を付けて、勝手に昇り降りできないようにする。

ベランダには足場になるようなものを置かない。

 

・やけど

キッチンは危険な場所であることを教え、赤ちゃんを入れないようにする。

ダイニングのテーブルには、テーブルクロスを敷かない!
(熱い飲み物やポットなどをひっくり返してしまう恐れがあります)

ストーブには必ず柵を設け、

使用しないコンセントなどは塞ぐようにしましょう(。-∀-)

 

・指をはさむ

指をはさむと爪がはがれたり、骨折や切断の恐れもあります。

ドアなどを開閉するときは赤ちゃんが周りにいないか確認し、

場合によっては安全グッズを併用しましょう。

 

ひとり歩きするようになったら起こしやすい事故と防止のポイント

ひとり歩きするようになると、一気に探索範囲が広がります。

また、年齢的にも好奇心の塊なので、気になるものに猪突猛進するでしょう(笑)

 

ですので、家庭内の事故は上記のハイハイ期などと共通で気を付けていきましょう。

それ以外はやはり戸外での事故が多くなります。

 

・交通事故

目を離した隙の車道への飛び出しにくれぐれも注意しましょう!

車の通り道では必ず手をつなぎ、親は車道側を歩きましょ(^_-)-☆

電車に乗る際なども一緒ですね♪

また、車道や踏切の近くで子どもを呼ばない事もポイントです!

 

・家庭では…

大きくなってくると自分で蛇口やコンロのスイッチをひねったり、ボタンを押したり、

コンセントを差し込めるようになってくるので注意しましょう。

とくにお風呂の蛇口はいきなり熱いお湯が出ないように!

 

580003

事故の予防は危険を避けるだけでなく、子どもが危険なことをしたら

毅然とした態度でもって叱るなど、安全に対するしつけも重要です。

 

まとめ

いかがでしたか?

何度も言いますが、家庭は安全地帯ではありません。

 

身近な場所に危険が潜んでいますので、

大人が危機管理のセンスを磨き、子ども動きを予想することが重要です。

 

もう一度お家の中を見渡し、危険がないか確認してみて下さいね(^_-)

-子育て
-