生活のハウツー

冷え性の原因となる生活習慣とは?女性への影響と改善方法をご紹介!

2016/10/17

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多くの方が悩まされているこの『冷え性』

単に体が冷たくなる、冷えるというだけではありません。

 

そして、生活の中で自然とやっていることが

冷え性の原因となっている可能性があるかもしれませんよ。。。

 

そして、冷え性でいることによって引き起こされる悪い影響も…。

 

今回はそんな冷え性に関してまとめてみました。

冷え性の原因となる生活習慣とは?

それでは、普段の生活の中で『冷え性』の原因となる

習慣について考えていきましょう。

 

その前に・・・

 

そもそも『冷え性』ってどういう状態をいうの(´◉◞౪◟◉)???

と思われる方もいますよね。

 

単に体が冷たくなることだけではないんですよ!

 

その背景には様々なことが影響しているんです。

 

例えば…

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●自律神経が乱れている

●何かの疾患の影響で血流が悪い

●筋肉量が少ない

などの理由が挙げられます。

 

(゚Д゚)ノ『じゃあ何でこうなっちゃうのぉぉぉぉ?』

 

そう!

 

それにはちゃんと理由があるんです。

 

では、皆さんの”あるある”行動から

冷え性の原因を探っていきましょう♪

 

1、冷たい飲み物や食べ物の取り過ぎ

今や、冬場だけでなく夏場にも『冷え性』の症状を

訴える方も多いようです。

 

その原因として。。。

 

冷たい飲み物を摂り過ぎていませんか?

 

自分の体温より冷たい物を摂取すると、皆さんの身体は

体温が下がったから、体温を上げるぞーって働き始めます。

 

でも…

内臓が冷えると「代謝」が悪くなるんです。

 

そうすると、体温を上げたいけど体の中で

体温を上げるための「熱」が作れないという悪循環に…

これが冷え性を悪化させる理由です。

 

また、冷たくなくても水分が多すぎると

身体を冷やす原因になると言われていますので、気をつけましょう。

 

2、湯船に浸からずシャワーで済ます

夏場はささっとシャワーで十分!

なんて方も多いですね。(私もよくやります(*´Д`))

 

しかし、シャワーだけでは体も十分に温まらず、血流が悪くなります

 

まぁ普通に考えれば当たり前の理由ですよね…

 

3、エアコンの効かせ過ぎ

夏は暑く、エアコンの設定温度は気温の上昇と反比例していくばかり・・・

しかしエアコンも効かせ過ぎてしまうと、人間本来持っている

体温調節機能が衰えていってしまいます

 

また、涼しい室内から炎天下の戸外に出た際に怖いのは

室内外の温度差です。

 

この急激な温度差を経験することが続いていると、

自律神経が温度の変化についてけずに、乱れが生じてくるとのこと…

 

自律神経にとっては、ストレスや生活習慣の影響が一番の大敵なのです!

 

一方、じゃあエアコンの中で同じ環境で過ごせば良いんじゃないの?

と思われる方もいるかもしれません。

 

ブブーーーーー!

 

それも実は大間違い(゚Д゚)ノ

 

本来人間の体は、

『熱い時は汗を流し熱を放出する』、

『寒い時は熱を作り、体温を上げる』

という素晴らしい機能を持っています。

 

常に同じ環境にいることは快適ではありますが、

人間が本来持っている能力を衰えさせているだけに他なりません…

 

4、靴下の2枚履き!?

寒いからと言って靴下の2枚履きをする方も多いはず!

 

一概に2枚履きがダメ!という訳ではなく、

要は、靴下以外でも体を締め付けるような衣服の着け方がいけないのです!

 

察する通り、体を締め付けることで血流が悪くなり

身体の隅々まで十分に血液を送ることが出来なくなってしまいますね。

 

5.運動不足・過度なダイエット

単純に筋肉には多くの毛細血管があるため、

筋肉を動かし血流を良くしたり、熱を作り出します。

 

運動不足や過度なダイエットによって、

筋肉の量が少なくなってしまうという事は

熱を作るために

”冬の山小屋に薪は沢山あっても、暖炉が1台もない”

状態なのです。

 

冷え性が女性に及ぼす影響

冷え性の原因が分かってきたところで、

冷え性だとどんな影響があるのでしょうか?

 

下にまとめてみましたのでご覧下さい。

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☑血流が悪くなることで、酸素や栄養素が身体の隅々まで運ばれない

☑汗や尿などで老廃物が排出されにくくなり、体内に蓄積されていく

☑体温が下がると、がん細胞が増殖しやすい環境になる

☑免疫力が下がる(体温が1℃下がると、免疫力が30%以上下がると言われている)

 

いかがでしたか?

やっぱり冷え性でいることは、だいぶ良くなさそうです…|д゚)

 

そして、女性は男性に比べ筋肉量が少ないので

冷えを感じやすいと言われていますが、

女性にとって冷え性は特に気をつけなければいけません。

 

それは『妊娠』についてです。

冷え性だという事は、体温も低く内臓の血流が悪いことが予想されます。

 

しかし本来、赤ちゃんのベッドとなる子宮は

たくさんの血液が流れ、とても温かい場所です。

 

血液は十分な酸素や栄養素を運び、

老廃物を排出することで子宮の健康も保っているのです。

 

血液の循環が悪いと、ホルモンの分泌への悪影響、

健康な卵子が作れない、着床しにくい…などなど

 

このように手足の冷え性ならまだしも、身体全体が冷えてしまうような低体温であれば

妊娠に際して様々な影響を与えかねないのです。

 

冷え性を改善する簡単な方法をご紹介!

様々な影響を与えるこの『冷え性』

 

簡単に解消できるような方法や習慣はないものか・・・

悩みどころですよね(*_*;

 

でも、あるんです(笑)

 

誰でも簡単に出来る解消法がありますのでご紹介しますね。

 

うちの奥さんも極度の冷え性で

これを実践したことでだいぶ冷え性が改善したようです!

 

その方法がこちらっ(^_-)-☆

 

朝イチで白湯を飲む

人は寝ているときに知らず知らず水分を消費していると言います。

 

つまり起床後は、『人の身体が水分を一番欲しがっている状態』なんです。

そこで白湯を飲むことで内臓が温まり、腸なども活発に働き出し、

代謝が良くなる⇒熱が作られる⇒冷えにくい体質に変化していく

という好循環が生まれます。

 

温かければいいという訳でなく、カフェインを含むコーヒーや紅茶などは

交感神経を刺激して、血管を収縮させてしまうのだとか…

なので、コーヒーをたくさん飲む人は冷え性の方が多いと言われているんです。

 

足の指をグーパー&エア自転車

朝起きてからベッドの上などで仰向けに寝ます。

 

腰を上げ、腰に手を当てて姿勢をキープ

そのまま自転車をこぐように足をぐるぐる回してください

 

大体20回を2セット位やられると良いかと思います。

 

足先の血流も良くなり、お尻から腰回りの筋肉もほぐれ

身体が芯から温まってきますよ(´◉◞౪◟◉)💦💦

 

あとは足の指をグーパーグーパー!

これはテレビを見ながらもできるのでおススメです!

 

まとめ

今回は『冷え性』に関してご紹介しました。

単に冷え性と言っても身体への影響が大きいことが

お分かり頂けたと思います。

 

改善法に関しては、うちの奥さんが効果あったものですので、

一つの方法として参考になさってみて下さい!

それでは、毎年なっているからと泣き寝入りせず

対処できるように気を付けていきたいですね!

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