年末年始 掃除

エアコンの室外機を掃除!掃除をする効果や頻度をご紹介。

2016/10/17

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季節に関係なく、暑いとき寒いときに

ボタン一つで活躍してくれるエアコン(^^♪

 

フィルターが目詰まりすると

エアコンの効きも悪くなり、電気代もかかります。。。

頻繁にお掃除をする方も多いはず!

 

でもでも、室外機って掃除していますか?

 

今日はエアコンの『室外機』に焦点を当てて

掃除の手順とポイントをご紹介しますね(^^♪

エアコンの室外機を掃除しよう!

stage1-1:掃除の前に準備をしよう!

室外機のお掃除に取り掛かる前に、まずはエアコンのコンセントを抜きます。

これは感電などの事故を防ぐ為ですので、必ず行いましょう(´◉◞౪◟◉)

 

それから、室外機の周りを見て・・・

☑室外機の周りに植木鉢などが置かれていないか(20㎝~30㎝以内)

☑枯葉や土、砂などのゴミが入り込んだり、見当たらないか

以上の点をチェックしておきましょう。

 

室外機の周りに物が置いてあると、空気がうまく流れずに

余計な電力を使う事になってしまいます。

 

また、室外機自体が汚れている場合は、雑巾などで

拭いておいて下さい!

 

stage1-2:室外機内部のゴミを取ってキレイにする。

室外機を覗いて見える、扇風機のような大きなファンは

エアコンの排気や放熱をする為の大事な部品です。

 

大きなゴミや、枯葉などが入り込んでいないか確認します。

もし入り込んでいる場合などは、取り除くか細いブラシなどで

掻き出したり、掃除機で取れそうなら吸ってみたりします。

 

しかし、素人が無理をすると内部の部品を傷つける場合もあるので

『どうしても取らなくちゃ』(*´Д`)

なんて意固地にならないで下さいね。

 

故障してしまったら本末転倒ですもんね!

 

stage1-3:水抜きの穴は詰まってませんか?

室外機の下部には、暖房使用時に発生する水を逃がすための

水抜き穴があるはずです。

 

もし水抜き穴がゴミなどで詰まってしまいますと、

水が十分に排出されない為、

内部の部品がショートしてしまう原因となります。

 

暖房を使用し始める秋頃に確認と、お掃除をしておくことをおススメします(^^♪

 

掃除がしにくい場所なので、割りばしなどの細い棒を使ってお掃除しましょう。

 

stage1-4:ドレンホースが詰まっていないか確認

室外機の横に見え隠れする細めのホース。。。

ありますよね…|д゚)

あれはドレンホースといって、室外機と直接的につながっている訳では

ありませんが、結露水を排出するといった大切な役割を担っています。

 

ここは極めてゴミなどがたまり易い!

 

虫の巣が絡まっていたり、詰まっていたり様々です。

(環境によって差はあります)

 

ですので、室外機掃除の時には必ず確認しておきましょう。

 

stage1-5:室外機の裏側もチェック

室外機の裏側って、あまり見たことがありませんよね!?

 

裏側には主に熱交換の為のアルミ板が密集しています。

 

このアルミ板の間にホコリなどがたまってしまうと

排熱が上手に出来なくなってしまうという訳です。

 

でも、このアルミ板がとてもデリケート(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

しっかりゴシゴシ掃除ぃ!

っていう訳にもいかず…優しくブラシで払い落とすか

ブラシ付きの掃除機などでホコリを吸い込むことが良いかもしれません。

 

室外機を掃除してどんな効果があるの?

意外と室外機の汚れに目を向ける方は少ないようですね。。。

 

確かにいくら汚れていても室内には影響ないのですが、

ずっと汚れたままにしておくと、

 

冷暖房の効率が悪くなり

故障の原因、つまりエアコンの寿命を短くしてしまうのです(*_*;

 

エアコンの室外機をしっかりメンテナンスしてあげることで、

節電効果もあります。

 

ですので、ゴミや汚れは見落とさずきちんとお手入れしていきましょう!

 

エアコン掃除の頻度ってどのくらい?

室外機の掃除の大切さ…ご理解頂けましたか?

 

やはり無駄な電力を消費したり、故障の原因になる恐れがあるので

こまめにお掃除!

必要ですねぇ。

 

『じゃあこまめにってどの位なの?』

という方もいらっしゃるはず|д゚)

 

ですので・・・ご紹介!

 

目安としてエアコン本体のフィルター等は

最低でも2週間に一度はお掃除しましょう。

 

現在は『自動お掃除機能』っちゅう便利な機能が付いている

エアコンが多く出回っていますが、全く手をつけなくて良いという訳ではありません。

 

それから、2年毎には業者さんなどにエアコンクリーニングをお願いしましょう。

(なんか車検みたいですね☆彡)

 

内部洗浄から徹底的にやってくれます。

 

業者さんや機種にもよりますが、

工賃は1台につき1万円を超えないところが多いと思いますよ。

 

私もっちーの職場には、10年掃除していないエアコンがありまして。。。

 

10年ぶりにお掃除してもらったら、

墨汁みたいな真っ黒な液体(※汚れです)がバケツ一杯に。。。(/ω\)

や、、、やっぱりクリーニングはネセサリーです、、、

ちなみに室外機のお掃除は1か月に1度程度で良いのではないでしょうか!

 

まとめ

さて、今回は室内のエアコン掃除だけではいけませんよ!

 

ってことで、室外機のお掃除についてご紹介しました。

 

今回ご紹介した内容は、ご自宅の室外機の設置環境によっても

変わりますので、ご了承ください。

 

室外機が高所に設置してあったり

ご自分でできないような環境であれば、迷わず業者さんにお願いしましょう。

 

室外機の掃除が効率的に行えるように

今回の手順等を参考にして頂けたら幸いです!

「ナイスゥ‼」

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